南岸低気圧


南岸低気圧

 この冬二度目の南岸低気圧の通過です。

 以下が、15時の天気図ですが、低気圧を南岸を通過するとき、関東平野でも雪となる典型的なパターンです。ただ、今回は、先月の22日のときと比べますと、低気圧が、それほど発達しないようなので、積雪量は、前回ほどでは無い予報ですね。また、南岸低威圧の微妙なコースのずれによっても、雪となるか、雨となるか微妙なのも特徴であります。

 ただ、今回は、雪の降る時間帯が、夜から朝にかけてでありますので、一日の中では気温が低い時間帯であるのと、人・車通りが少ない時間帯となりますので、数cmぐらいは積もるかもしれません。

 ただ、まぁ、その程度であれば、私の出勤には影響は無いかと思っております。もちろん、慎重な運転を心がけます。

 思えば、子供の頃から、この天気図になったとき、雪が積もることを期待し、楽しみにしておりました。また、子供の頃、なぜ、関東地方の冬は、晴天ばかりで、雪が降らないのだろうなど、天気は不思議なことが多いと思い、気象に興味を持ったものです。地道に、天気図を書いたりもしておりました。高校生のときまでは、ちょっと、真面目に、気象関係の仕事に進めたらと思ったりもしましたが、当時は、気象予報士という資格も無く、気象庁に進むというのは、非常にハードルが高いので、あっさり諦め、今に至っております。

 実は、長女も、気象に興味を持ってしまい、その道に進むため、大学(地球環境科学部)に進学いたしました。でも、大学で色々学ぶうちに、気象学よりも水文学に興味を持ったとのことで、これから、水文学系の研究室で卒研ということになるとのことであります。詳細は不明なのですが…..。

 まぁ、親子そろって、気象には縁がなかったということですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする