仕事で心の病、労災500人超え。

 本日、YAHOOのトップページに載っていた記事で目についたのですが、心の病気が起因の労災が、2017年は、初めて500人を超えたとのことであります。

 この記事の中で、“1カ月平均の残業時間は、100時間以上が151人。うち160時間以上は49人”とのことであります。

 ふと、私が、うつ病と診断されたときを思い起こしてみますと、160時間以上だったと思います。私は、当時、管理職だったのですが、所定労働時間の8時間/日を超えた労働時間と考えての時間でです。

 ただ、私、残業付けない人間だったので、記録は残っていません(タイムカードではなく、自分で申請するシステムでありました)。

 もちろん、そのときは、管理職であったので、しっかり残業を申請していても、22時以降と休日に働いた分のみが、残業代の対象ではありました。

 今思えば、うつと診断され、結局、退職したのでしたが、今思えば、労災の申請を出していたら、労災認定を受けられたのかもしれないと思うときはあります。

 でも、当時は、労災のことなど、頭に、全く無かったのですよね。

 まぁ、労災が認定されていたら、私にとって、良いことだったかは、わかりません。

 なお、私が原因だったのか、ちょうど、そういう時代だったのか?ですが、私が、うつと診断された後、1年以内ぐらいに、私の勤めていた工場では、残業管理が厳しくなったと記憶しております。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000036-jij-pol