床暖房用熱源機の交換


床暖房用熱源機の交換

我が家の冬の暖房は、床暖房となっており、これまで、ガスを用いてお湯を作る熱源機を用いておりました。

ガスを用いた熱源機がそろそろ寿命と考えられるのと、電気を用いた熱源機(ヒートポンプ式)がランニングコストを安く抑えることができるようなので交換することとしました。

なお、床暖房用熱源機を電気(ヒートポンプ式)に交換することで、我が家は、完全にオール電化の家となります。

KIMG0197

写真右が、今回設置しましたヒートポンプ式の熱源機。左は、昨年設置しましたエコキュートです。どちらもヒートポンプ方式でお湯を作るという点では同じで、見た目は、エアコンの室外機です。

KIMG0181

こちらが、これまでがんばって、床暖房用のお湯を作ってくれていましたガス式熱源機です。全面のカバーを開けたところは初めてみました。こんな感じになっていたんだなぁ~と思いました。

なお、完全に電化されましたので、全電化住宅割引(5%割引)というのが有るみたいですので、東京電力に電話してみようと思っております。

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コメント

  1. kaion より:

    こんにちわ。

    暖房をガスから電気に変えたんですね。
    ランニングコストも抑えられるという事で良いですね。
    これで今年の冬シーズンは安心ですね。

    ポチ☆

    • akira より:

      こんにちは!
      暖房をガスから電気に替えました。
      はい、ランニングコストが安くなることに期待しております。

  2. nature より:

    こんにちは。
     本当にオール電化ですね。
    冬の暖房が床暖房というのがうらやましいです。
    高断熱・高気密の住宅ですよね。
     我が家はコストで断念しました。
     これからランニングコストが下がるといいですね。

    • akira より:

      こんにちは!
      はい、完全にオール電化住宅になりました。
      床暖房は、家を建てる前から、絶対導入!で考えておりました。
      その代わり、エアコンの無い家ではあります。
      ちなみに、高断熱、高気密住宅かと言われると??ですね。
      はい、ランニングコストが下がることを期待しております。

  3. はぎちゃん より:

    こんにちは。なんかハイテクだなあ。かっこいいですね。オール電化憧れます。

    • akira より:

      こんにちは!
      別に、ハイテクでは無いと思いますよ。
      基本、仕組みはエアコンと一緒ですので….。